湾岸エリア 新築マンションのLDとエントランスホールのインテリアコーディネート。
LDのソファー、ラグ、カーテンはご購入済でその他の家具を新調。
小さなお子様がおり、家事をしながら仕事をするため、リビングにワークスペースを設けたい。
間取りが難しく、白い壁が目立つため、 小物や 植物、絵画などスタイリングを含めたコーディネートをご依頼。
経年変化したようなウッドやバスケット、サイザルマットのようなラフな質感がお好みで、家具や小物のベースに自然素材を取り入れながら、個性的なアートをプラスして、オリジナルな空間に仕上げました。
すでにお決まりのソファやラグの大きな面積のカラーとトーンを基準に、
造作のデスク&シェルフ、ダイニングテーブルなどをグレイッシュなウッドで選定。
サイドテーブルやフラワーベースなど面積の小さなものには無垢材そのものや石から削り出したような質感を生かしたもの、個性的なデザインのものを取り入れた。さらにアートやチェアの張地などにテラコッタカラーやグリーンなどカラーのアクセントをプラス。さらにグリーンを加えて生き生きとした色と質感の重なりが心地よい空間に。
ダイニングテーブルは、お子様にも安全で、周囲を回遊できる円形でセレクト。
デスクシェアはオフィスチェアっぽさのない、インテリアに馴染みやすく張地がアクセントになるもの。
入口側の通路にあまりゆとりがないため、スリムなピアノを配置。
ダイニング側の壁面もディスプレイエリアとしたため、
サイズ感にインパクトのあるオブジェのような掛時計を選定。
全体的に円形と自然素材がレピートする空間にしている。
配置図やゾーニングの考え方、動線の工夫など。
ダイニングは円形にして周囲を回遊できるようにし、窓からの景色や室内のアートなどを様々な角度から楽しめるように。
ソファともコミュニケーションがとりやすくなる。
デスクとシェルフは奥まったエリアに造作して、リビングダイニングとゾーニングして、集中できる環境を確保。
リビング、ダイニングは天井照明とフロアライトに丸いシェードの多灯タイプを選定。家具や小物にも円形をレピートし、デザインがリンクするように。
LDは造作の収納もあり、あまり生活感のでる収納は置きたくないというご要望で、必要なものはバスケットに納める程度に。デスクシェルフもディスプレイを兼ねた見せる収納の計画。
エントランスも、お子様が外出と帰宅時にお仕度できるように
バスケットに必要なものを分類して保管。
素敵な提案で本当に引越しが楽しみになりました! 細かい要望もしっかり聞き取って頂きありがとうございます! こちらの生活や家族構成に合わせて色々 提案してくださり、自分では思いつかないようなお部屋になりました。
(その後、寝室2室とクローゼットとしてご使用になる1室のご依頼もいただきました。)