【WEBマガジン@Livingに掲載されました】

西向きの部屋は、午前中は薄暗く、夕方には眩しい西日が差し込みというイメージがありますが、

工夫次第で通年快適な空間にできるんです。

 

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日照時間の短い季節も明るく!冬を快適に過ごすお部屋作りのコツ6つ

実際にお部屋を明るくする方法はたくさんあります。

 

■壁の色を明るくする

■家具の色を明るくする

■大きい鏡を置く

■アートを飾る

■光量が増すカーテンを付ける

 

■間接照明を置く

カーテン選びは“遮熱&見た目”のバランスで

■  遮熱カーテンには、遮光性が高すぎて暗すぎてしまうものもあるので要注意。

■  おすすめは「光は通すが熱を抑える素材」でつくられたカーテン。

 

■  例えば、マナトレーディングの「遮熱・UVカットカーテン<アクアリオ>」は、25%以上の遮熱率を備え、省エネとしても期待できる一方、質感のある見た目も魅力です。

遮熱シートで窓からの熱をカット

■  透け感がありながら熱を遮る「遮熱シート」は、西日に悩む部屋に効果的。

■  おすすめは3Mジャパンの「3M ウインドウフィルム 遮熱フィルム NANO80S

ナノ層を200層以上重ねて作られており、紫外線99%カットと近赤外線の遮断も可能です。

★ ただし、ガラスの種類によっては熱割れのリスクもあるため、必ず施工前に業者へ確認を!

ブラインドで光を調整

■ ブラインドには縦型・横型がありますが、西日対策には横型タイプがおすすめ。

■  スラットで光の入り方を調整できるのがポイント。

■  最近では見た目にも質感にもこだわったデザインのものも増えています。

湿気の多い季節には「調湿インテリア」をプラス

■  日当たりの悪さや通風面の問題から、湿気がこもりやすい点も西向きの課題。

 

■「珪藻土クロス」やLIXILの「エコカラット」などは、湿気を吸収してくれ、さらに消臭・防カビの効果も期待できます.

 

植物を置くなら

■  西日が強い環境では、植物を元気に育てにくく、根腐れや病気のリスクがあります。

 

■  どうしてもグリーンを置きたい方には、リアルなフェイクグリーンがおすすめです。

西向きの部屋も、機能とデザインを兼ね備えたアイテムを選ぶことで、年中ストレスの少ない空間に変えることができます。光や熱のコントロールを意識して、理想の住まいづくりを楽しんでくださいね。